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パチスロ版緋弾のアリアと、地獄少女2の甘デジを発表

公開日: : すろテナ

藤商事は12月22日、都内千代田区のベルサール秋葉原で、パチスロ機の新機種「パチスロ緋弾のアリア」と、パチンコ機の新機種「CR地獄少女 弐 きくりの地獄祭り」をプレス発表した。

パチンコ版でも人気を博した「緋弾のアリア」採用のパチスロ機は、1ゲーム純増約2.0枚のARTを搭載。初期ゲーム数決定演出を経て発動するART中は、継続バトルで連チャン性を演出するほか、ゲーム数の上乗せによって瞬発力を創出している。また通常時から、当選後のART継続ゲーム数を積み上げることができるシステムを搭載している点も特徴の一つだ。

パチンコは、「CR地獄少女 弐」の甘デジバージョン。実質大当り確率が、約1/46(低確率1/69・高確率1/37)という遊びやすいスペックだ。同シリーズでコミカルな役割を演じていた「きくり」を主人公に、新しい地獄少女の世界観を創りだした。大当りの出玉は、約120個or約180個or約540個or約960個。9ラウンド確定の出玉を獲得するか、2ラウンドor15ラウンドが半々の振り分けとなる出玉獲得に挑戦するかを、プレイヤー自らが選択できる大当りも搭載されている。

同社営業本部の渡辺勝治本部長は、パチスロ機について、「これまでパチスロ事業は平坦な道のりでは無かったが、ここ数機種でようやくパチスロメーカーとして名乗りを上げられたのではないか。この機種はそれに続くもの」と仕上がりに自信を表した。一方、同中村敏幸副本部長は、パチンコ機を、「これまでの地獄少女とは異なり、祭りをテーマに賑やかな世界観となっている」と紹介するなどした。

また発表会後には、一般ファンを対象とした試打会も実施。先着500名にノベルティグッズがプレゼントされた。
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